古美術湘南(神奈川県公安委員会公認)
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常設展示コーナー
茶道具掛軸・風呂先屏風
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商品番号[25] 大徳寺立花大亀老師一行書共箱
一行書『山呼万歳声』
時代:20年程前の作
寸法軸装横幅:31.9cm縦:200.5cm
紙本横幅:29.5cm縦:124.9cm

作者は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。

作品は『やまはよぶばんぜいのこえ』と読み、意味は『万歳とあげた声が全山にこだまして万歳、万歳、万々歳、と聞こえたという故事』に基く。即ち『自己と全山が一枚となり、雄大な山そのものが万歳の響きである』を表す。
作品は保存も良く、殆ど未使用に近く、従って使用上で特に気になるような難点はなく状態は非常に良い。(Y902)
価格:60.000 円 売約未
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商品番号[24] 大徳寺西垣宗興老師横物共箱
横物:『関南北東西活路通』
時代:35年程前の作
寸法軸装横幅:48.2cm縦:114.7cm
紙本横幅:45.2cm縦:31.5cm

作者は京都大徳寺の真珠庵で同庵南山和尚に得度、僧名宗興と改め兵庫県城崎の極楽寺住職となる。
作品は『かんなんぼくとうざいにかつろつうず』と読む。鎌倉時代に大徳寺を開山した大燈国師の言葉で『最初の関門は大変苦労するが、そこさえ通過すれば南北東西どこへも自由の道が開けている』をいう。
作品は殆ど使われておらず、紙本は経年により薄黄色味がかっていますが、使用上で気になるようなキズ、汚れ、シワ等の難点は無く状態は非常に良い。文面の『南北東西・・・』と『東西南北・・・』は同類語で意味は全く同じです(Y906)
価格: 売約済
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商品番号[21] 大徳寺長谷川寛州老師一行軸共箱
一行書:『日々是好日』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:30.9cm縦:167.7cm
紙本横幅:278.7cm縦:103.6cm

作者は大徳寺塔頭三玄院の前住職を務めた長谷川寛州老師。
作品は『ひびこれこうじつ』と読み、『一日一日をどんな事があっても素晴らしい一日になるように誠実に精一杯生きること』を意味する』
作品は殆ど未使用の状態で、従って使用上で気になるようなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。、(B1336)
価格:26.000 円 売約未
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商品番号[20] 大徳寺細谷喝堂老師一行軸共箱
一行書:『日々是好日』
時代:25年程前の作
寸法軸装横幅:30.3cm縦:178.9cm
紙本横幅:27.3cm縦:98.0cm

作者は大徳寺塔頭の竜源院住職を務めた細合喝堂老師。竜源院は大徳寺の塔頭の中で最古の歴史をもつ由緒ある寺院。
作品は『ひびこれこうじつ』と読み、『一日一日をどんな事があっても素晴らしい一日になるように誠実に精一杯生きることを』を意味する』
作品は僅かに経年色がかっていますが、殆ど使われておらず、したがって使用上で気になるよなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。(B1337)
価格:24.000 円 売約未
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商品番号[19] 大徳寺戸上明道老師一行書共箱
一行書『楽在一碗中』
時代:20年程前の作
寸法軸装横幅:30.3cm縦:172.9cm
紙本横幅:28.4cm縦:96.7cm

作者は立命館大学院修了後に大徳寺専門道場へ掛塔し小田雪窓管長に師事。昭和52年三重県伊賀市の大徳寺派玉龍寺住職となる。
作品は『らくはいちわんのなかにあり』と読み、『一つの小さい茶碗を介したお茶席にも 楽しいことが沢山あるのだから、考え方次第で楽しいことはどこにでもある』を意味する。
作品は殆ど使われておらず、したがって気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。紙質があまり漂泊していませんので写真ではややヤケがあるように見えますが紙質で全く問題ありません。(B1316)
価格:19.000 円 売約未
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商品番号[18] 大徳寺立花大亀老師一行書共箱
一行書『茶煙永日香』
時代:35年程前の作
寸法軸装横幅:31.6cm縦:182.7cm
紙本横幅:29.7cm縦:18.4cm

作者は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。
作品は『ちゃえんえいじつかんばし』と読み、意味は『茶を沸かす時に立つ煙が、一日中立ちのぼっており、あたり一面がなんともいえないよい香りが漂っている情景』を意味する。
作品は多少の経年感、使用感がありますが、「茶」の周辺を中心に薄シミが点在していますが茶室内での使用では殆ど気にならない程度です。明るいところではシミの存在はわかりますが殆ど気にならないていっです。他には「香」の右に軽いオレがありますが問題ありません。(B1287)
価格:70.000 円 売約未
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商品番号[15] 大徳寺要道老師横物共箱
横物軸:『雪月花』
時代:10年程前の作
寸法軸装横幅:54.5cm縦:118.7cm
紙本横幅:51.8cm縦:32.6cm

作者は兵庫県出石にある大徳寺派宗鏡寺、通称沢庵寺の住職を務める雪尾要堂老師。
作品は『せつげつか』と読み、『雪月花という自然の美しい景物を指す語、すなわち四季の移り変わりの中の自然美の総称』をいう。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点はなく状態は非常に良い。(B874)
価格:26.000 円 売約未
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商品番号[14] 大徳寺細谷喝堂老師横物共箱
横物『松涛』
時代:40年程前の作
寸法軸装横幅:57.5cm縦:115.4cm
紙本横幅:54.5cm縦:31.2cm

作者は大徳寺塔頭の竜源院住職を務めた細合喝堂老師。竜源院は大徳寺の塔頭の中で最古の歴史をもつ由緒ある寺院。
作品は『しょうとう』と読み、『茶の湯のたぎる音』をいうが『松に風の吹き渡る音や波に例えた言葉』でもある。
作品は僅かに経年色がありますが殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。(B1244)
価格:31.000 円 売約未
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商品番号[12] 大徳寺立花大亀老師横物共箱
横物:『和敬』
時代:50年程前の作
寸法軸装横幅:60.3cm縦:124.4cm
紙本横幅:47.8cm縦:39.1cm

『わけい』と読む。意味は『和(なご)やかな中にも、自ずから秩序がある。茶席においては、昔から武士も町人も区別は無いが、しかしお互いが敬い合う気持ちがなくてはならない』を表している。
作者の立花大亀老師は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。
作品は経年感、使用感があります。全体的に巻きシワがあり、写真ではよく分かりませんが和と敬の間の縦皺が多少気になりますが使用上はそれ程気になる程ではありません。これ等を考慮して特別価格を設定しています。(Y521)
価格: 売約済
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商品番号[11] 大徳寺足立泰道老師一行書共箱
一行書『福聚海無量』
時代:10年程前の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:172.0cm
紙本横幅:28.5cm縦:98.0cm

作者は兵庫県豊岡市にある1323年再建の澤庵和尚を中興とする名刹の大徳寺派瑞龍山雲澤禅寺の足立泰道老師。

作品は『ふくじゅかいむりょう』と読み、意味は『観世音菩薩の福徳が海のように広大で、かつ無量に集まっており、衆生救済の力が無限であること』を意味する。
作品は殆ど未使用と思われ、従って下方に僅かに巻きシワがある以外は使用上で気になるようなキズやシミ、汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。但し、桐箱は多少の経年感があります(B732)
価格:25.000 円 売約未
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商品番号[9] 大徳寺戸上明道老師一行書共箱
一行書:『千里同風』
時代:15年程前の作
寸法軸装横幅:30.3cm縦:176.1cm
本紙横幅:28.4cm縦:99.6m

『せんりどうふう』と読む。意味は『千里の彼方、すなわちはるか遠方まで同じ風が吹いている』すなわち『皆同じく平等の風の恩恵に浴し、万民和楽で世界の太平なること』を表している。
作者は大徳寺専門道場へ掛塔、小田雪窓老師に師事し立命館大学院修了後、昭和52年 三重県伊賀市の大徳寺派玉龍寺住職に就任。
殆ど未使用と思われ、従って特に使用上で気になるような難点はなく状態は非常に良い。(B977)
価格:25.000 円 売約未
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商品番号[8] 円覚寺別峰管長一行書共箱
一行書『直心是道場』
時代:37年程前の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:187.2cm
紙本横幅:28.4cm縦:106.5cm

作者は鎌倉の名刹・臨済宗円覚寺派大本山の215世貫主で10代管長を務めた朝比奈別峰師。また世界連邦の日本仏教徒協議会の会長として世界平和に尽力した。円覚寺は臨済宗のため、茶席では大徳寺や建仁寺等と同様に人気があり、特に別峰管長の掛物は人気がある。

作品は『じきしんこれどうじょう』と読み、意味は『たとえ喧噪(喧噪の中にあっても、心を静寂に保っていれば、至る所が修行の地となる』を意味する。即ち『自己のありのままの心こそが道場である』を表す。
作品は当然のことながら経年による薄ヤケ、薄シミがありますが、『是』と『道』の薄シミ2ヶ所は殆ど気にならず、それ以外は使用上で特に気になりません。88歳(米寿)の時の作品です。(B900)
価格:32.000 円 売約未
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商品番号[7] 大徳寺立花大亀老師横物共箱
一行書『紅炉一点雪』
時代:25年程前の作
寸法軸装横幅:56.0cm縦:116.0cm
紙本横幅:52.7cm縦:28.4cm

作者は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。

作品は『こうろいってんのゆき』と読み、『赤々と燃える炉の上に白い雪がちらりと 舞い降り、瞬時に消えて跡形も残さないさま』すなわち『心にある一つの念が湧き起ってもそれに執着せず、次の念に継がないこと』をいう。
作品は殆ど未使用と思われ、キズや汚れ等の難点は一切なく、また表装等も高級感がある素晴らしいお軸です。(B1203)
価格: 売約済
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商品番号[6] 建仁寺竹田益州老師一字書共箱
一字書『一円』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:37.9cm縦:114.0cm
紙本横幅:33.8cm縦:31.5cm

作者の竹田益州管長は大徳寺塔頭大仙院住職のあと大徳寺執事長を歴任、その後臨済宗、建仁寺445世・第8代管長を35年間も務められた高僧で、益州老師の書や茶杓はお茶席で評価が高く人気がある。
『一円』は『円相』ともいい、文字や言語で表現し尽せない絶対的で円満なる心理や悟りを敢えて表現する方法の一つ』。即ち『見る人の境遇や、その時の心境のあり方によって、円相に何を見るか何を表現するかはさまざまである』
作品は殆ど使われておらず、従って下(地)に巻きシワが多少ある以外は非常に綺麗で、特に気になるような難点は有りません。好感覚な素敵なお軸です。(B1045)
価格: 売約済
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商品番号[5] 大徳寺瑞巌老師一行書共箱
一行書『渓梅一朶香』
時代:55年ほど前の作
寸法軸装横幅:26.1cm縦:166.7cm
紙本横幅:24.0cm縦:86.3cm

作者は臨済宗歴代の名僧の一人で、東京大学卒業後、昭和9年に臨済宗大学学長、昭和21年に妙心寺615世・20代管長、昭和22年大徳寺503世・9代管長を務め、昭和26年に大珠院に隠棲。昭和40年寂、の経歴を持つ名僧で、近代の臨済宗名僧の墨跡としては最高額の評価を受けている。裏千家の鵬雲斎玄室宗匠は昭和24年、後藤瑞巌管長のもとで修業得度し、『鵬雲斎』『玄秀宗興』の号・名を受け若宗匠となる。
作品は『けいばいいちだかんばし』と読み、『谷間の人が気付かない場所に梅がそっと咲き、芳しい香りがしている』をいう。すなわち『人生を大切に生きれば、美しい花はどこででも咲くものだ』を意味する。
作品は殆ど使われていませんが、本紙の右端と下方に細かい薄シミと下方に軽い巻きシワがありますが使用上は全く気になりません。他に難点は無く状態は非常に良い。特別価格でお譲りします。(B1111)
価格: 売約済
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商品番号[4] 建仁寺竹田益州老師一字書共箱
一字書『竹』
時代:50年程前の作
寸法軸装横幅:51.9cm縦:133.3cm
紙本横幅:48.8cm縦:35.9cm

作者の竹田益州管長は大徳寺塔頭大仙院住職のあと大徳寺執事長を歴任、その後臨済宗、建仁寺445世・第8代管長を35年間も務められた高僧で、益州老師の書や茶杓はお茶席で評価が高く人気がある。
竹は梅、松と共に『歳寒の三友』とよばれ、めでたいものとして祝慶の時に使われる。
作品は経年感、および使用感がありますが、竹の下にシミがありますが殆ど気になりません。それ以外は特に気になるような難点は有りません。絵文字の素敵なお軸です。(B1248)
価格: 売約済
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商品番号[3] 即中斎宗左一行軸共箱
一行書:『百花為誰開』
時代:50年程前の作
寸法軸装横幅:34.9cm縦:201.7cm
紙本横幅:33.0cm縦:127.4cm

『ひゃっかたがためにかひらく』と読む。意味は『春がきて咲く花、その美しさは誰のためでもない。華やかさを誇り、見る人を喜ばせようと言う作意はなく、自然のままの姿が美しいのである』すなわち『自然、本来の美しい姿が、結局は人の為、吾が為になる』を表している。
作者は表千家13代の即中斎宗左。
作品は通常よりもやや大きめのお軸ですが、近年になってかなりお金をかけて再表装をしたもので、シミ一つなく見事によみがえり、一文字と風帯は千家の替え紋のつぼつぼ紋が使われています。
作品は再表装されているため殆ど未使用に近い良い状態です。お家元書付の桐箱は経年によるヤケ、シミ、汚れがありますがあります。(F1241)
価格: 売約済
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商品番号[2] 大徳寺立花大亀老師一字書共箱
一字書:『喝』
時代:20年程前の作
寸法軸装横幅:50.4cm縦:123.1cm
紙本横幅:48.1cm縦:37.3cm

『かつ』と読む。意味は『【喝】と大きな声で一切の物を払い除き、しかること』を表している。
作者の立花大亀老師は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等は無く状態は非常に良い。魅力的な一字書です。(Y465)
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商品番号[1] 建仁寺竹田益州管長一字書共箱
一字書『露』
時代:45年程前の作
寸法軸装横幅:66.3cm縦:140.5cm
本紙横幅:52.6cm縦:45.2cm

作者は大徳寺塔頭の大仙院住職のあと大徳寺執事長を歴任、その後臨済宗建仁寺445世・第8代管長を35年間も務められた高僧で、益州老師の書や茶杓はお茶席では高く評価されている。

作品は『ろ』と読む。『露呈すること、明らかになること』を意味する。
作品は全体的に経年感と薄ヤケがありますが使用上は全く問題ありません。それ以外に小さなシミが数か所ありますが全く気になりません。それ以外に使用上で特に気になる程のキズ、汚れ、シワ等の難点はなく状態良好。堂々たる立派な書です(F1197)
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