古美術湘南(神奈川県公安委員会公認)
安心宣言店舗の概要お取引の方法通信販売法FAX注文用紙リンク
HOME > 常設展示コーナー > 茶道具 掛軸・風呂先屏風
常設展示コーナー
茶道具掛軸・風呂先屏風
ご注文方法
オンライン注文フォーム
Eメールで注文
FAXで注文

写真をクリックすると詳細写真が見られます。

 
1 2  次を見る
 
 
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[26] 大徳寺小林太玄老師一行書共箱
一行書『〇 無一物中無尽蔵』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:30.3cm縦:1757.8cm
紙本横幅:27.7cm縦:104.0cm

作者は大徳寺塔頭・黄梅院現住職の小林太玄老師。

作品は『むいちもつちゅうむじんぞう』と読み、『何一つないところに、すべてのものが蔵(かく)されている』即ち『無に徹しきったところにこそ尽きることのない世界が開けてくる』を意味する。.
作品は経年感と使用感(巻きシワ)がありますが、巻きシワに特に気になる方以外は使用上で特に気になる程の難点はありません。巻きシワは価格に反映しています(U823)
価格:19.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[25] 大徳寺三重野与雲一行書共箱
一行書:『明歴々露堂々』
時代:30程前の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:178.2cm
紙本横幅:27.5cm縦:100.0cm

作者は大徳寺521世で塔頭芳春院住職を務めた高僧の三重野与雲老師。
作品は『めいれきれきろどうどう』と読む。意味は『歴々と明らかで、堂々と露(あらわ)れていうの意』すなわち『真理は奥深いところに隠れていて誰もが簡単に見ることは出来ないと思いがちであるが、実際は全くあからさまで、隠す事など微塵もない。それが見えないとすれば、見ようとしないか、眼が曇っているにすぎない』を表している。
作品は経年による薄ヤケと使用感が多少ありますが、きれいな薄黄色は使用上全く違和感はなく、堂々たる書体とともに好感覚のお軸です。他に使用上で気になるようなキズや汚れ、シワ等の難点はなく状態は非常に良い(B655))
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[24] 建仁寺竹田益州管長一行書共箱
一行書:『平常心是道』
時代:40程前の作
寸法軸装横幅:28,7cm縦:182.0cm
本紙横幅:25.5cm縦:103.9cm

作品は『びょうじょうしんぜどう』と読み、意味は『道とは何か特別なものではなく、普段のあたり前の心こそが道である』。即ち、『何の謀(はかりごと)もない、たった今の心こそが悟りである』を意味する。利休が『茶の湯とはただ湯を沸かし茶を点てて飲むばかりものとこそ知れ』と同じ意味である。
作者は竹田益州管長は大徳寺塔頭大仙院住職のあと大徳寺執事長を歴任、その後臨済宗、建仁寺445世・第8代管長を35年間も務められた高僧で、益州老師の書や茶杓はお茶席で評価が高く人気がある。
作品は全体的に経年による薄ヤケがあります。軸木の中央右に微細な点状の黒い痕跡がありますが使用上は全く気にならず、他には特に気になるような難点は無く状態良好。(B1356)
価格:26.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[23] 大徳寺長谷川寛州老師一字書共箱
一字『無』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:30,2cm縦:185.7cm
本紙横幅:26.3cm縦:104.8cm

作者は大徳寺塔頭三玄院の前住職を務めた長谷川寛州老師。
作品は『む』と読む。意味は『存在しない事』即ち、『一切の執著のないこと』を表している。
作品は殆ど未使用と思われ、『無』の左側に薄シミの様なものがありますが使用上全く問題なく、それ以外に特に気になるようなキズや汚れ、シワ等の難点は無く状態は非常に良い(B1536)
価格:29.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[22] 大徳寺長谷川寛州老師一行書共箱
一行書『白硅尚可磨』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:176.7cm
紙本横幅:28.7cm縦:103.7cm

作者は大徳寺塔頭三玄院の前住職を務めた長谷川寛州老師。
作品は『はっけいなおみがくべし』と読む。意味は『白珪とは上が丸く、下が四角い完全無欠のきれいな玉のことで、これ以上磨きようがない玉をさらに磨きなさいという意味』即ち、『禅にも茶の湯の道にも終着はない。常に向上を目指して修行をすべきとの教え』を表している。
作品は殆ど未使用と思われ、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ、シワ等の難点は無く状態は非常に良い(B1567)
価格:27.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[21] 大徳寺小林太玄老師横物共箱
一行書:『喫茶去』
時代:20年程の作
寸法軸装横幅:57.4cm縦:129.7cm
本紙横幅:55.0cm縦:40.0cm

作者は大徳寺塔頭黄梅院の現住職の小林太玄老師
作品は『お茶を一服どうぞ』ですが『亭主が茶を点てて客にすすめるとき、貴賎貧富、利害得失、老若男女等は全く問題外で、誰に対してもひとしく「喫茶去」であり、客は茶と向かい会い、それだけに専心する心』を表している。
作品は本紙に経年による薄ヤケがありますが余り使われておらず、従って薄ヤケ以外のキズや汚れ等はなく状態良好(B1562)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[20] 堀内宗完宗匠一行書共箱
一行書『壷中日月長』
時代:25年程前の作
寸法軸装横幅:30.3cm縦:171.3cm
紙本横幅:28.3cm縦:97.1cm

作者は表千家の堀内宗完(兼中斉)宗匠

作品は『こちゅうにちげつながし』と読み、意味は『小さな壷の中でも別天地や仙境があり、禅では悟りの妙境にたとえられ、時間的な制約や束縛がない状態』を意味する。即ち『茶道においても狭い茶室を時空を超えた仙境に見立てることができる』を表す。.
作品は殆ど使われておらず、キズや汚れ等は一切なく非常にきれいな状態ですが、本紙がきれいな薄黄色になっており使用上は全く違和感はなく状態は非常に良い(B1563)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[19] 大徳寺立花大亀一行書共箱
一行書:『明歴々露堂々』
時代:30程前の作
寸法軸装横幅:33.0cm縦:197.6cm
紙本横幅:29.9cm縦:126.7cm

作者の立花大亀老師は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気がある。
作品は『めいれきれきろどうどう』と読む。意味は『歴々と明らかで、堂々と露(あらわ)れていうの意』すなわち『真理は奥深いところに隠れていて誰もが簡単に見ることは出来ないと思いがちであるが、実際は全くあからさまで、隠す事など微塵もない。それが見えないとすれば、見ようとしないか、眼が曇っているにすぎない』を表している。
作品は使用上で気になるようなキズや汚れ、シワ等の難点は一切なく状態は非常に良い(B1565)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[18] 大徳寺立花大亀老師一行書合せ箱
一行書『萬理目前境』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:188.2cm
紙本横幅:28.8cm縦:114.4cm

作者は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。
作品は『ばんりもくぜんのきょう』と読み、意味は、『果てしなく広がる目前の素晴らしい世界』すなわち『それがそのままの真実で、あるがままの自然の働きににまかすこと』をいう。
作品は殆ど使われていませんが、経年による紙色の変色(うす黄色?)が多少ありますが使用上は全く問題なく、それ以外に特に気になるようなキズや汚れ等の難点はなく状態は非常に良い。箱書きはありませんが大亀老師の作品であることを保証します(B599)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[17] 大徳寺立花大亀老師一行書共箱
一行書『開門落葉多』
時代:30年程前の作
寸法軸装横幅:32.0cm縦:196.7cm
紙本横幅:29.8cm縦:118.7cm

作者は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。
作品は『もんをひらけばらくようおおし』と読み、意味は、『夜が明けたので門を開けてみるとあたり一面に葉が落ちていた。夜中に聞いた雨音は、朝になれば実は軒先をたたく落葉の音であったという幽寂(ゆうじゃく)な閑居(かんきょ)の風情』すなわち『すべてを捨て、身も心も脱落した爽快(そうかい)な風光』をいう。
作品は経年による紙色の変化が多少ありますが使用上は全く問題なく、それ以外に特に使用上で気になるようなキズや汚れ等の難点はなくj状態良好(B1272)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[16] 大徳寺立花大亀老師一行書共箱
一行書『日々是好日』
時代:25年程前の作
寸法軸装横幅:31.2cm縦:195.5cm
紙本横幅:28.8cm縦:121.3cm

作者の立花大亀老師は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。
作品は『ひびこれこうじつ』と読み、『一日一日をどんな事があっても素晴らしい一日になるように誠実に精一杯生きることを』を意味する。
作品は経年による薄ヤケがありますが使用上は全く問題なく、それ以外に気になるようなシミや汚れ、オレ等の難点はなく状態良好(J8695)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[15] 大徳寺小林太玄老師一行書共箱
一行書『古今無二路』
時代:15年程前の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:175.8cm
本紙横幅:28.7cm縦:100.7cm

作者は大徳寺塔頭の黄梅院住職の小林太玄老師。

作品は『ここんににろなし』と読み、『人が行うべき道は今も昔も根本的には一つである』を意味し『万法帰一』と同義。利休が『茶における、その貫通するのは一なり』と言ったように『全ての道は一によって貫かれている』を意味する。
作品は殆ど使われていませんが、本紙の最下部に使用上全く気にならない薄シミがありますが問題ありません。それ以外に使用上で気になるような難点はなく状態は非常に良い。(B1462)
価格:27.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[14] 堀内宗完宗匠横物共箱
一行書『蓬莱』
時代:20年程前の作
寸法軸装横幅:54.9cm縦:124.4cm
紙本横幅:52.4cm縦:38.7cm

作者は表千家の堀内宗完(兼中斉)
作品は『ほうらい』と読む。意味は『蓬莱は蓬莱山の事で、中国古来から仙人が住む理想郷と伝えられている場所』をいう。
作品は余り使われておらず、接眼してみれば薄シミが2〜3ケ所あるも全く気にならず、したがって使用上で特に気になるようなキズや汚れ、シワ等の難点は無く状態は非常に良い。堂々たる書体の見事なお軸です(B1487)
価格:49.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[13] 大徳寺足立泰道老師一字書共箱
一j字書:『一』
時代:10年程前の作
寸法軸装横幅:54.5cm縦:116.5cm
紙本横幅:52.1cm縦:30.5cm

『一』は『いち』と読む。意味は『一とは万物の根源であり、大宇宙の全てのものは一から生じ一にきする』の意味がある。
作者は1323年再建の澤庵和尚を中興とする名刹の大徳寺派瑞龍山雲澤禅寺の足立泰道老師。
作品は殆ど新品同様の未使用品と思われ、従って使用上で気になる難点はなく状態は非常に良い(B1475)
価格: 売約済
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[12] 大徳寺小林太玄老師一行軸共箱
一行書:『喫茶去』
時代:10年程の作
寸法軸装横幅:31.0cm縦:162.84cm
紙本横幅:28.6cm縦:88.4cm

作者は大徳寺塔頭黄梅院の現住職の小林太玄老師
作品は『お茶を一服どうぞ』すなわち『亭主が茶を点てて客にすすめるとき、貴賎貧富、利害得失、老若男女等は全く問題外で、誰に対してもひとしく「喫茶去」であり、客は茶と向かい会い、それだけに専心する心』を表している。
作品は新品同様の未使用品で、従ってキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(B1470)
価格:30.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[11] 大徳寺立花大亀老師一行書共箱
一行書『山呼万歳声』
時代:20年程前の作
寸法軸装横幅:31.9cm縦:200.5cm
紙本横幅:29.5cm縦:124.9cm

作者は大徳寺511世で宗務総長、管長代務等を務められた高僧。大亀老師の作品は、お名前も大亀と長寿の象徴で、105歳のご長寿であったことから現代物としては最も人気があるお一人。

作品は『やまはよぶばんぜいのこえ』と読み、意味は『万歳とあげた声が全山にこだまして万歳、万歳、万々歳、と聞こえたという故事』に基く。即ち『自己と全山が一枚となり、雄大な山そのものが万歳の響きである』を表す。
作品は保存も良く、殆ど未使用に近く、従って使用上で特に気になるような難点はなく状態は非常に良い。(Y902)
価格:60.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[10] 大徳寺戸上明道老師一行書共箱
一行書:『千里同風』
時代:15年程前の作
寸法軸装横幅:30.3cm縦:176.1cm
本紙横幅:28.4cm縦:99.6m

『せんりどうふう』と読む。意味は『千里の彼方、すなわちはるか遠方まで同じ風が吹いている』すなわち『皆同じく平等の風の恩恵に浴し、万民和楽で世界の太平なること』を表している。
作者は大徳寺専門道場へ掛塔、小田雪窓老師に師事し立命館大学院修了後、昭和52年 三重県伊賀市の大徳寺派玉龍寺住職に就任。
殆ど未使用と思われ、従って特に使用上で気になるような難点はなく状態は非常に良い。(B977)
価格:25.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[9] 大徳寺藤田寛道老師一行書共箱
一行書『松寿千年翠』
時代:20年程前の作
寸法軸装横幅:30.9cm縦:174.7cm
本紙横幅:28.4cm縦:102.0cm

作者は大徳寺塔頭雲林院の前住職を務めた藤田寛道老師。

作品は『しょうじゅせんねんのみどり』と読む。意味は『松は移りゆく季節に左右されず、永い年月を経ても青々と緑を保ち続ける様子』を表している。即ち『日々、変わりゆくものに目を奪わ奪われず「真理」という常住不変のものを見失わづに生きること』を意味する。
作品は殆ど使われておらず、巻きシワが少々有る以外は気になるような難点は無く状態は非常に良い。(B633)
価格:26.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[8] 大徳寺小林太玄老師一行書共箱
一行書『閑坐聴松風』
時代:10年程前の作
寸法軸装横幅:30.9cm縦:182.7cm
紙本横幅:27.9cm縦:104.0cm

作者は大徳寺塔頭・黄梅院現住職の小林太玄老師

作品は『かんざしてしょうふうをきく』と読む。意味は『静かに座って松風を聴く座禅ざんまいの姿』を表している。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるような難点はなく状態良好。(B1096)
価格:29.000 円 売約未
クリックすると詳細をご覧頂けます
商品番号[7] 大徳寺福本積應一行書共箱
一行書『且坐喫茶(しゃざきっさ)』
時代:25年程前の作
寸法軸装横幅:31.1cm縦:171.4cm
紙本横幅:28.8cm縦:101.5cm

作者は大徳寺派招春寺住職(昭和34年)・宝林寺住職(平成2年)・大徳寺派宗会議員などを務めた福本積應老師。

作品は『しゃざきっさ』と読み、意味は『しばらくすわってお茶でも飲みましょう』を意味する。即ち『多忙な生活の中で、ふと立ち止まり、静かにすわって一服のお茶を喫する心の余裕』の必要性を説いた言葉。
作品は多少の経年感がありますが、紙本の左上にシミが2個所ありますが殆ど気にならず、それ以外に特に気になるような難点はなく状態良好。(Y904)
価格:20.000 円 売約未
 
   
1 2  次を見る
 
 
お買い物方法  ご注文の前に、「お取引の方法」を必ずお読みください。
商品のご注文、お問い合わせはメールまたはFAXで承っております。

オンライン(メール)注文フォーム
Eメール order@kobijutsu-shonan.com
FAX 0466-26-0224
 (専用注文書をご用意しています。プリントアウトしてお使いください)

ホームページ http://www.kobijutsu-shonan.com
ご注文をお受けしますと、速やかにメールまたはFAX等で
 受注確認のご連絡をとらせて頂きます。

受注確認後、指定の金融機関の口座へ代金の振り込みをお願いします。

商品の発送は、入金確認後速やかにいたします。

 詳細については、[お取引の方法]をお読みください。
 
  ページトップへ  
   
  安心宣言通信販売法プライバシーポリシー
お問い合わせ店舗の概要お取引の方法FAX注文用紙リンク
 
Copyright(C)2004 Kobijutsu-Shonan. All Rights Resewved.