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茶道具茶碗
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商品番号[16] 坂倉新兵衛(12代)茶碗共箱
時代:60年程前の作
外径:13.1cm高さ:8.1cm

作者は萩焼の窯元として400年の伝統を代々受け継ぐ12代目坂倉新兵衛で、明治〜昭和時代に活躍し、昭和23年萩焼美術陶芸協会会長。32年選択無形文化財保持者。萩焼の販路拡大に尽力し、今日の萩焼隆盛をみた萩焼中興の祖と言われる。現在は15代目が盛業中。
作品は作者が73才の晩年の作で、作品には円熟味がまし、まるで元祖朝鮮の刷毛目高麗茶碗を彷彿させる出来の良いお茶碗です。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。(H263)
価格: 売約済
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商品番号[15] 加藤弥右衛門織部弥七田手茶碗共箱
時代:10年程前の作
外径:12.5cm×11.9cm高さ:7.1cm

作者は岐阜県の美濃焼作家で、岐阜県無形文化財であった父の加藤十右衛門氏に師事、桃山時代に黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部が多く焼かれた大萱の古窯弥七田の隣地に大萱窯を開窯。
作品の弥七田手の作品は特に女性に人気がある。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は異常に良い。(B1101)
価格:28.000 円 売約未
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商品番号[14] 大樋長楽大樋茶碗共箱
時代:20年程前
胴径:約12.7cm高さ:約8.3cm

大樋焼きは寛文6年に加賀藩主前田綱紀が茶道師範として裏千家の始祖である仙叟宗室を招聘し、楽焼の茶碗師・土師長左衛門が同行して金沢の大樋村に楽窯を開いた事に始まり、楽焼とは違った独特の飴釉を作り出している。
作者の大樋長楽は石川県金沢市で代々続く大樋焼の窯元の9代目。
作品はあまり使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点はなく状態は非常に良い(B1347)
価格:14.000 円 売約未
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商品番号[13] 13代太郎右衛門窯絵唐津茶碗共箱
時代:10年程前の作
胴径:12.7cm高さ:7.1cm

作者は400年近い伝統を誇る唐津焼の名門で佐賀県の無形文化財に指定され、日工会会長、芸術院会員等を務める陶芸界の重鎮の13代目中里太郎右衛門窯の作品です。
作品は殆ど使われたおらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(Y170)
価格:11.000 円 売約未
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商品番号[12] 楽弘入赤茶碗共箱
時代:100年程前の作
外径:12.3cm高さ:8.1cm

作者は千家十職楽家の12代楽吉左衛門(弘入)。11代楽慶入(けいにゅう)の長男で明治4年12代を襲名。
作品は普段にみる弘入の作品よりも姿形、釉上がり等の全てにおいて出来の良い作品です。当然のことながら使用感および経年感がありますが、使用上で特に気になるような難点はなく状態良好。日頃のご愛顧に感謝し超特別価格でお譲り致します。(F1155)
価格: 売約済
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商品番号[11] 大樋年朗(10代大樋長左衛門)飴釉茶碗共二重箱
文化勲章受章(平成23年度)
時代35年程前の作
胴径:約12.3cm高さ:約7.9cm

作者は日本を代表する陶工の一人で、現10代目大樋長左衛門。作者は日展を中心に海外においても活動し、数々の最高位の受賞歴を誇り、国家文化功労者、芸術院会員、日展顧問等の陶芸界の要職に就いている重鎮で、平成23年に陶芸界で初の文化勲章を受賞した。
この作品は飴釉の技術が完全に完成し、心技体の最も充実したころの素晴らしく出来の良い最上作品で、二重箱も共箱で有るのは個展出品等の最上作品だけです。
作品は未使用と思われ、したがって使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。特別価格で提供します。共二重箱入(J8565)
価格: 売約済
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商品番号[10] 即中斎宗左箱書坂倉新兵衛(14代)萩焼茶碗共箱
銘:『四方の海』?「よものうみ」と読み「東西南北の四方の海に囲まれた世界や天下という意味で、『四海を一つににする、天下を統一する』を意味する。
時代:60年程前の作
外径:約13.0cm×13.5cm高さ:約8.0cm

作者は山口県の萩焼で代々続く名門窯の14代目で、数々の受賞歴とともに昭和47年には山口県無形文化財に指定され、芸術文化功労章等も受ける。代々の萩焼の作風に近代的な作風を付加した事でも高く評価された。
作品は内外面に見事な窯変があらわれ、銘の如く四方が海(波)に囲まれているような景色となっている。作品はあまり使われた形跡がなく、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点はなく状態は非常に良い。(F1310)
価格: 売約済
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商品番号[9] 大樋年朗(10代大樋長左衛門)大樋焼飴釉茶碗共箱
文化勲章受章(平成23年度)
時代35年程前の作
胴径:約12.7cm高さ:約8.0cm

作者は日本を代表する陶工の一人で、大樋焼の10代目大樋長左衛門。作者は日展を中心に海外においても積極的に活動し、数々の最高位の受賞歴を誇り、国家文化功労者、芸術院会員、日展顧問等の陶芸界の要職に就いている重鎮。平成23年に陶芸界で初の文化勲章を大樋年朗の名で受賞した。
作品は作者の技量が円熟し、国内はもとより国際的にも高く評価され、日展の特選や審査委員等を務めていた35年程前の作品で、姿形、飴釉の仕上がり等において最上作の作品で、個展等に出したと思わる二重箱に収められている。
作品は殆ど使われておらず、したがって使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。特別価格で提供致します。(B1306)
価格: 売約済
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商品番号[8] 鵬雲斎玄室宗匠箱書波多野善蔵萩焼茶碗共箱
山口県無形文化財指定
時代:15年程前の作
外径:14.0cm高さ:9.0cm

作者は萩焼を代表する名工の一人で山口県萩市の波多野指月窯の波多野善蔵。作者は特に高麗焼きの井戸茶碗の魅力に取り付かれ、焼きあがって世に出る作品は10個に1個という難しさにも関わらず追求しつずけている。日本伝統工芸展等の数々の高位受賞歴と共に高島屋や大丸等の有名百貨店で個展を開催。
この作品は風格と気品を兼ね備えた素晴らしい茶碗です。裏千家鵬雲斎玄室宗匠の箱書きがつております。
作品は未使用と思われ、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。特別価格で提供いたします(F1137)
価格: 売約済
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商品番号[7] 杉田祥平天目色絵七宝画数茶碗10客
時代:20年程前の作
外径:約12.7cm高さ:約6.8cm

作者は江戸時代より仁清、古清水の流れを継承し、現在、全国的に最も人気のある茶陶作家の一人である京都清水の名窯、清閑寺窯の3代目杉田祥平。
作品はきれいなチョコレート色釉が掛かった地の外面に色絵の七宝文を画いた高級感のある素敵な茶碗で、数茶碗では最も人気のある商品の一つです。
作品は多少の使用感があり、いくつかに京焼特有の高台内が少し薄ヤケしたような変色がありますが、使用上で特に気になる程ではありません。それ以外に特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。10客揃い。(Y588)
価格: 売約済
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商品番号[6] 西岡小十絵唐津茶碗共箱
時代:35年程前の作
外径:約13.4cm高さ:約8.9cm

作者は桃山時代の唐津焼の再現に取り組み、国立博物館に勤務し文化庁の文化財保護調査官として活躍し、文化財の国宝の指定等に大きな影響力を持っていた小山富士夫の協力、指導を受け、その後、人間国宝の荒川豊蔵や藤原敬の協力も得てついに桃山時代の唐津焼の復元に成功する。国立東京美術館の文化財保護委員であった小山富士夫にに古唐津の神様と言わしめ、人間国宝への推挙を断り、陶芸界各賞の受賞も全て断ったことで無冠の帝王と呼ばれた。戦後の陶芸界の巨匠のひとりで作品は非常に高く評価されている。
作品は植物の絵が勢いよく描かれ、やや大ぶりの素敵な茶碗です。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。特別価格で提供いたします。(B895)
価格: 売約済
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商品番号[5] 大樋年郎(10代大樋長左衛門)飴釉茶碗共箱
文化勲章受章(平成23年度)
時代:35年程前の作
外径12.7cm縦幅:8.8cm

作者は日本を代表する陶工の一人で、現10代目大樋長左衛門。作者は日展を中心に海外においても活躍し、数々の最高位の受賞歴を誇り、国家文化功労者、芸術院会員、日展顧問等の陶芸界の要職に就いている重鎮で、平成23年に最高峰の文化勲章を受賞。
作品は作者が50歳頃の最も技量に円熟味が増した頃の作品で、最盛期特有のやや濃い飴釉が掛った見事な作品です。
作品は殆ど使われておらず、従ってキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。特別価格で提供致します。(B1021)
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商品番号[4] 楽吉左衛門『惺入』赤楽茶碗共箱
時代:95年程前の作
胴径:約11.8cm高さ:約8.3cm

作者は楽家13代「惺入」(1887年〜1944年)です。
作品はの高台まわりに釘彫りで『かのえさる(庚申:1920年/大正9年)の春に造る』と記され、丸印だけでなく角印(13代喜栄)の印もあり、このような作品は作者が記念品として特別に入念に作られており、一般の物より秀作が多く珍重され人気がある。また、惺入はヘラ目の名手ともいわれ、内外面に縦横にヘラ目を付けた見事な形状を作っている逸品です。
作品は余り使われた形跡がなく、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。姿形、釉掛け等の全てにおいて出来の良い作品です。特別価格でお譲りします。分割でのお支払いもお受けいたします。(G47)
価格: 売約済
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商品番号[3] 眞葛香斎春の野茶碗共箱
時代:25年程前の作
外径:12.4cm高さ:8.0cm

作者は江戸末期に京都の名工として知られた宮川長造の流れをくむ名工・2代目眞葛香斎。
作品の長い冬の厳しさから春の暖かさを謳歌するように描かれた草花を実に楽しく綺麗に画いたお茶碗です。
作品わずかに使用感がありますが、ほとんど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(F1240)
価格: 売約済
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商品番号[2] 河村蜻山茄子の絵茶碗共箱
時代:50年程前の作
外径:約13.2cm高さ:約8.0cm

作者は明治から昭和にかけて官展・文展を中心に活躍した日本の陶芸界を代表する京都の名工の川村蜻山で、パリ万博金賞他数々の高位受賞と日本芸術院恩賜賞を受賞。文展・日展審査員、日展監事等の数々の要職を務める。晩年は北鎌倉(神奈川県鎌倉市)に移住し名月窯を開窯。
作品は晩年に鎌倉で焼かれたもので、茄子の絵は現代画では見られない素朴で味わいのある素敵な茶碗です。
作品は殆ど未使用と思われ、従って使用上で気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(B969)
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商品番号[1] 人間国宝12代中里太郎右衛門絵唐津茶碗共箱
時代:50年程前の作
外径:15.3cm高さ:6.4cm

作者は唐津の古窯跡の調査をおこない、古唐津の技法を研究、復興につとめ、唐津焼初期の割竹式登り窯を復元し、唐津焼の名品を作り出す。昭和44年に長男に13代を継がせ中里『無庵』を名乗る。昭和51年に人間国宝に指定される。
作品はさすがにご本人作だけに、姿形、釉掛、絵付けともに出来の良いお茶碗です。夏は勿論のこと年中使えます。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。(J8395)
作品は作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。(J8395)
価格: 売約済
 
   
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