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茶道具茶碗
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商品番号[17] 大樋年郎(10代大樋長左衛門)大樋焼飴釉茶碗共箱
文化勲章受章(平成23年度)
時代40年程前の作
胴径:約12.6cm高さ:約8.2cm

作者は日本を代表する陶工の一人で、大樋焼の10代目大樋長左衛門。作者は日展を中心に海外においても積極的に活動し、数々の最高位の受賞歴を誇り、国家文化功労者、芸術院会員、日展顧問等の陶芸界の要職に就いている重鎮。平成23年に陶芸界で初の文化勲章を受賞した。
作品は作者の技量が円熟し、国内はもとより国際的にも高く評価され、日展の特選や審査委員等を務めていた40年程前の作品で、姿形、飴釉の仕上がり等において出来の良い作品です。
作品は殆ど使われておらず、したがって使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。(B1270)
価格: 売約済
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商品番号[16] 中里太郎右エ門(13代)唐津茶碗共箱
時代:40年程前の作
外径:14.1cm高さ:7.8cm

作者は唐津焼の人間国宝であった12代中里無庵の長男で、佐賀県無形文化財、日本工巧会会長、芸術院会員、国際アカデミー会員等の多くの要職にあった陶芸界の重鎮の一人。
作品は斑唐津風の魅力的な釉薬が掛っており、ぐい?には時々見られるが茶碗には珍しい。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。このお茶碗は13代太郎右衛門ご本人作で窯物ではありません。特別価格でお譲りいたします。(Y309)
価格: 売約済
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商品番号[15] 田原陶兵衛(12代)萩焼茶碗共箱
時代:35年程前の作
外径:14.2cmcm高さ:7.8cm

作者は萩焼の名工として全国的に知られ、山口県無形文化財に指定され、日本工芸会理事等を務めた萩焼きの重鎮で、歴代陶兵衛の中でも12代は最も高く評価され人気がある。また裏千家淡交会の役員を務めるなど茶道に通じた。平成3年没。
作品は姿形、釉掛けもよく、出来の良い素敵なお茶碗です。
作品は殆ど未使用と思われ使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(F1121))
価格:77.000 円 売約未
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商品番号[14] 朝日豊斎燔師刷毛目朝日焼茶碗共箱
時代:30年程前の作
外径:12.2cm高さ:7.9cm

作者は遠州七窯の一つで京都の宇治で作陶する朝日焼窯元の14代松林豊斎。
作品はあまり見られない刷毛目の綺麗なお茶碗です。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(Y664)
価格:18.000 円 売約未
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商品番号[13] 坂倉新兵衛(14代)茶碗共箱
時代:45年程前の作
外径:15.0cm高さ:8.3cm

作者は戦後の昭和期に萩焼を代表する作家の一人で、昭和47年には山口県無形文化財に指定され、昭和49年には国の文化功労章を受章した名工。。
作者の作品は萩焼には珍しく、茶陶に関して温和で品格と近代性のある作品に取り組み高く評価されている。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。(J8434)
価格:75.000 円 売約未
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商品番号[12] 朝日豊斎汲出茶碗共箱
時代:30年程前の作
外径:9.7cm高さ:6.2cm

作者は京都の宇治川のほとりで遠州七窯の一つとして代々続く名窯の朝日焼14代松林豊斎で、三越や高島屋等の有名百貨店や画廊で個展を開催するなど全国的に活躍している。
作品は作者が得意とする燔師のお茶碗です。燔師とは師匠(本人作)が焼いたものをいう。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。10客揃い。(B1170)
価格:22.000 円 売約未
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商品番号[11] 高取静山高取焼茶碗共箱
時代:40年程前の作
外径:約14.7cmcm高さ:約7.6cm

作者は徳川3代将軍家光の茶道指南役・小堀遠州公の指導を受け、遠州七窯」の筆頭として多くの中興名物を造り出した400年の伝統を持つ高取焼宗家の直系11代目高取静山。高取静山は高取焼の中興の祖と言われる名工で、現在は長男の12代八山が継承して活躍している。
作品は掛分け釉となり、姿形、釉掛け共に格調高く仕上がっており、素敵なお茶碗です。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。(B751)
価格:27.000 円 売約未
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商品番号[10] 膳所焼沓形茶碗共箱
時代:15年程前の作
上部外径:約13.6cm×10.8cm高さ:約8.2cm(MAX)

作者は遠州七窯の一つとして小堀遠州や本阿弥光悦らにゆかりのある膳所焼の名窯で、大正期に再興いらい茶陶の名門・陽炎園として作陶を続ける岩崎新定。
作品はきれいな膳所釉が掛け分けられた素敵なお茶碗です。年中使いも勿論ですが夏茶碗としても使いやすいと思います。
作品は殆ど未使用と思われ、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。(Y387)
価格:27.000 円 売約未
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商品番号[9] 加藤弥右衛門織部弥七田手茶碗共箱
時代:10年程前の作
外径:12.5cm×11.9cm高さ:7.1cm

作者は岐阜県の美濃焼作家で、岐阜県無形文化財であった父の加藤十右衛門氏に師事、桃山時代に黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部が多く焼かれた大萱の古窯弥七田の隣地に大萱窯を開窯。
作品の弥七田手の作品は特に女性に人気がある。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は異常に良い。(B1101)
価格:28.000 円 売約未
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商品番号[8] 大樋長楽大樋茶碗共箱
時代:20年程前
胴径:約12.7cm高さ:約8.3cm

大樋焼きは寛文6年に加賀藩主前田綱紀が茶道師範として裏千家の始祖である仙叟宗室を招聘し、楽焼の茶碗師・土師長左衛門が同行して金沢の大樋村に楽窯を開いた事に始まり、楽焼とは違った独特の飴釉を作り出している。
作者の大樋長楽は石川県金沢市で代々続く大樋焼の窯元の9代目。
作品はあまり使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点はなく状態は非常に良い(B1347)
価格: 売約済
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商品番号[7] 楽弘入赤茶碗共箱
時代:100年程前の作
外径:12.3cm高さ:8.1cm

作者は千家十職楽家の12代楽吉左衛門(弘入)。11代楽慶入(けいにゅう)の長男で明治4年12代を襲名。
作品は普段にみる弘入の作品よりも姿形、釉上がり等の全てにおいて出来の良い作品です。当然のことながら使用感および経年感がありますが、使用上で特に気になるような難点はなく状態良好。日頃のご愛顧に感謝し超特別価格でお譲り致します。(F1155)
価格: 売約済
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商品番号[6] 大樋年朗(10代大樋長左衛門)飴釉茶碗共二重箱
文化勲章受章(平成23年度)
時代35年程前の作
胴径:約12.3cm高さ:約7.9cm

作者は日本を代表する陶工の一人で、現10代目大樋長左衛門。作者は日展を中心に海外においても活動し、数々の最高位の受賞歴を誇り、国家文化功労者、芸術院会員、日展顧問等の陶芸界の要職に就いている重鎮で、平成23年に陶芸界で初の文化勲章を受賞した。
この作品は飴釉の技術が完全に完成し、心技体の最も充実したころの素晴らしく出来の良い最上作品で、二重箱も共箱で有るのは個展出品等の最上作品だけです。
作品は未使用と思われ、したがって使用上で特に気になるようなキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。特別価格で提供します。共二重箱入(J8565)
価格: 売約済
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商品番号[5] 西岡小十絵唐津茶碗共箱
時代:35年程前の作
外径:約13.4cm高さ:約8.9cm

作者は桃山時代の唐津焼の再現に取り組み、国立博物館に勤務し文化庁の文化財保護調査官として活躍し、文化財の国宝の指定等に大きな影響力を持っていた小山富士夫の協力、指導を受け、その後、人間国宝の荒川豊蔵や藤原敬の協力も得てついに桃山時代の唐津焼の復元に成功する。国立東京美術館の文化財保護委員であった小山富士夫にに古唐津の神様と言わしめ、人間国宝への推挙を断り、陶芸界各賞の受賞も全て断ったことで無冠の帝王と呼ばれた。戦後の陶芸界の巨匠のひとりで作品は非常に高く評価されている。
作品は植物の絵が勢いよく描かれ、やや大ぶりの素敵な茶碗です。
作品は殆ど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。特別価格で提供いたします。(B895)
価格: 売約済
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商品番号[4] 大樋年郎(10代大樋長左衛門)飴釉茶碗共箱
文化勲章受章(平成23年度)
時代:35年程前の作
外径12.7cm縦幅:8.8cm

作者は日本を代表する陶工の一人で、現10代目大樋長左衛門。作者は日展を中心に海外においても活躍し、数々の最高位の受賞歴を誇り、国家文化功労者、芸術院会員、日展顧問等の陶芸界の要職に就いている重鎮で、平成23年に最高峰の文化勲章を受賞。
作品は作者が50歳頃の最も技量に円熟味が増した頃の作品で、最盛期特有のやや濃い飴釉が掛った見事な作品です。
作品は殆ど使われておらず、従ってキズや汚れ等の難点は無く状態は非常に良い。特別価格で提供致します。(B1021)
価格: 売約済
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商品番号[3] 楽吉左衛門『惺入』赤楽茶碗共箱
時代:95年程前の作
胴径:約11.8cm高さ:約8.3cm

作者は楽家13代「惺入」(1887年〜1944年)です。
作品はの高台まわりに釘彫りで『かのえさる(庚申:1920年/大正9年)の春に造る』と記され、丸印だけでなく角印(13代喜栄)の印もあり、このような作品は作者が記念品として特別に入念に作られており、一般の物より秀作が多く珍重され人気がある。また、惺入はヘラ目の名手ともいわれ、内外面に縦横にヘラ目を付けた見事な形状を作っている逸品です。
作品は余り使われた形跡がなく、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態良好。姿形、釉掛け等の全てにおいて出来の良い作品です。特別価格でお譲りします。分割でのお支払いもお受けいたします。(G47)
価格: 売約済
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商品番号[2] 眞葛香斎春の野茶碗共箱
時代:25年程前の作
外径:12.4cm高さ:8.0cm

作者は江戸末期に京都の名工として知られた宮川長造の流れをくむ名工・2代目眞葛香斎。
作品の長い冬の厳しさから春の暖かさを謳歌するように描かれた草花を実に楽しく綺麗に画いたお茶碗です。
作品わずかに使用感がありますが、ほとんど使われておらず、従って使用上で特に気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(F1240)
価格: 売約済
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商品番号[1] 河村蜻山茄子の絵茶碗共箱
時代:50年程前の作
外径:約13.2cm高さ:約8.0cm

作者は明治から昭和にかけて官展・文展を中心に活躍した日本の陶芸界を代表する京都の名工の川村蜻山で、パリ万博金賞他数々の高位受賞と日本芸術院恩賜賞を受賞。文展・日展審査員、日展監事等の数々の要職を務める。晩年は北鎌倉(神奈川県鎌倉市)に移住し名月窯を開窯。
作品は晩年に鎌倉で焼かれたもので、茄子の絵は現代画では見られない素朴で味わいのある素敵な茶碗です。
作品は殆ど未使用と思われ、従って使用上で気になるようなキズや汚れ等はなく状態は非常に良い。(B969)
価格: 売約済
 
   
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